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【2021最新】「30代,40代,50代」のデジタルパーマを徹底解説

これからデジタルパーマをかけたいと思っている方にこんな悩みを抱えている方いませんか?

「自分の年齢に似合うパーマってどんなスタイルだろう?」

「今の髪の毛の長さに似合うパーマスタイルってどんなデザインかな?」

というような悩みを抱えているお客様が多数ご来店いただいております。

髪の毛の長さや自分の年齢に似合うデザインがわかる事で、美容室に行った際にオーダーしやすくなるし、自分でも仕上がりのイメージなどつきやすいですよね。

逆に、自分の年齢や髪の毛の長さに合わないオーダーをしてしまうと美容師さんも困ってしまう事があったり、似合わないスタイルになったりしてしまうので、流行りにとらわれずに自分に一番似合うパーマスタイルを一緒に見つけましょう。

デジタルパーマとは

デジタルパーマとは普通のパーマとは違い、熱処理を使ったパーマサービスです。

一般的なパーマでは薬液とプラスチックのロッドのみ使用してパーマをかけるのに対して、デジタルパーマではクリーム状の薬剤を塗布して髪の毛を軟化(柔らかく)し、その後に電気を通す特殊なロッドを使用して髪の毛を巻き、その後1つ1つのロッドと機会を線でつなぎ合わせてロッドを暖かくする(熱処理)を行うパーマサービスです。

デジタルパーマは別名「形状記憶パーマ」とも呼ばれ、乾くとパーマした際に作ったカールが記憶されるように何度でも甦る事から形状が記憶されるパーマと10年以上前から人気のパーマです。

「30代,40代,50代」にオススメのコスメ、低温デジタルパーマって何?

デジタルパーマは一般的なパーマに比べて、薬をダメージ部位ごとに塗り分ける事ができるので低ダメージでパーマをかけることができるのが特徴です。

今では1液で使うパーマ液がより髪の毛にとって優しいコスメ系の薬剤が開発されたり、熱処理をする際に低温でもパーマがかけられるように機械のクオリティーも高くなっています。

コスメや低温デジタルパーマのように、今までよりもっと髪の毛への負担を最小限に抑えつつ、綺麗なパーマがかけれるようになってきたので、30代、40代、50代のお客様の中には髪質や髪の毛の強さが弱くなったりしてきている人も多いと思います。

ダメージするのは嫌だけど、パーマスタイルにしたいと思う方にとってとても魅力的なサービスがデジタルパーマです。

「30代,40代,50代」年齢とレングス別デジタルパーマのヘアスタイル

それでは、ご自分の年齢や髪の毛の長さに合わせてどんなスタイルがあるのか見ていきましょう。

年代や長さに合わせて髪の毛の状態もデザインも変わってきます。

無理して若作りしようとせず、今の自分が最大限に魅力あるヘアデザインになるように解説したいと思います。

30代のショートヘアに似合うデジタルパーマスタイル

30代になると、20代の頃と比べて色んな意味で落ち着きはじめる時かと思います。

ファッションや私生活でもそうですよね。

30代は毛先にカールをつけたワンカールで動きのあるデザインがとても人気です。

30代のボブヘアに似合うデジタルパーマスタイル

 

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30代の髪質はまだまだ強いので、強めのカールをつけても全然大丈夫。

動きが強いデザインでもしっかりとスタイリングしてあげたり、ツヤ感を出してあげる事で大人可愛いスタイルになれます。

基本的には根元からではなく、中間から毛先にかけてパーマをかけるデザインが一般的です。

30代のセミロングヘアに似合うデジタルパーマスタイル

30代の方で、根元からパーマをかけたい人は、縦巻きなどリッジが出やすいようにオーダーすると美容師さんもそれに合わせてデザインしてくれますよ。

30代であれば、少し濡れた感じのスタイルもまだまだ似合うのでムースだけでスタイリングするのもOK.

無造作感のあるスタイルが好きな人にオススメのデザインですね。

40代のショートヘアに似合うデジタルパーマスタイル

40代になると大人っぽさをだしたスタイルがとても人気です。

前髪が長めのスタイルなどは、大人っぽく見られるデザインなのでとてもオススメ。

トップにレイヤーを加えてあげるとボリュームもキープできるので髪質や軟毛をカバーできるので覚えておきましょう。

40代のボブヘアに似合うデジタルパーマスタイル

40代の方でボブスタイルにする方は、レイヤーをしっかりと入れてもらいましょう。

どうしても重めのボブスタイルになると、トップが潰れやすくペタンとしてしまいやすいからです。

40代になると、髪質が細く柔らかくなりやすいのでトップのボリュームは見た目の雰囲気にとても影響するので、トップがペタンとならないようにしてあげるデザインが人気です。

40代のセミロングヘアに似合うデジタルパーマスタイル

 

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40代になると、毛先もダメージしやすくパサつきやすくなりますよね。

なので、ロングヘアの人はセミミディアムぐらいまで切り込んでからデジタルパーマをかけましょう。

無理やり長さを残したままパーマをかけてしまうと、全体的にパサついて見えやすく、髪の毛のツヤ感は見た目年齢にとても影響するので、無理して長さを残さずパサつかない程度の長さを切ってからパーマをかけましょう。

50代のショートヘアに似合うデジタルパーマスタイル

 

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50代の方はよくパーマを強くかける人を多く見かけますが、それはより老けて見えやすいので注意が必要です。

強くかけてもS字ぐらいのカールの強さに抑えて、あとはレイヤーを足してトップのボリュームがしっかり出るようにしてあげる事。

髪の毛も細くボリュームも減りやすいので、髪の毛の毛量調整や骨格調整などの技術も使用しながら形が綺麗に見えるパーマスタイルを目指しましょう。

50代のボブヘアに似合うデジタルパーマスタイル

50代でボブ系のパーマが向いているのは毛量が多い人ですね。

少ない人は必ず短めにしておきましょう。

こちらも前髪が長めのスタイルですが、毛量が多めの人でしたらワンカールっぽい大きめのパーマをかけてあげると50代なのにとっても若く見え、オシャレなデザインになるのでオススメです。

50代のセミロングヘアに似合うデジタルパーマスタイル

 

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50代のお客様だと、髪質も細く毛先も痛みやすいですよね。

鎖骨より長く伸ばそうとすると毛先がスカスカになりやすく、毛先が軽い状態でパーマをかけるとスタイリングもしにくく痛んで見えやすいので、長さを短くしつつ、S字ぐらいのカールに抑えておきましょう。

あとは、50代のお客様でもスタイリングをする技術を少し身に付ける事で、ボリュームをしっかりと表現でき、オシャレに見られるのでパーマだけに頼らずスタイリング方法を美容師さんに習いましょう。

「30代,40代,50代」に似合うデジタルパーマのポイントは【ワンカール】強めはNG

パーマをかけるとなると、クルクルのイメージがとても強いかと思います。

でも、髪の毛にパーマをかけるとき、S字カールやワンカールまでならスタイリングしやすく綺麗にカールが出るのですが、それ以上になると、髪の毛のヘアコンディションや長さ、スタイリングの有無によってパサついてダメージっぽく見えるんです。

なので、「30代,40代,50代」の方にはワンカールからS字ぐらいのパーマを心がけましょう。

特に、40代や50代のお客様になると、ボリュームがなくなり髪の毛が薄くなりはじめるので強いクルクルのパーマをかけてしまいやすいです。

ですが、それが老けて見えやすくなる原因なので、最低限のカールなのに、大人っぽく綺麗な見た目に見えるスタイリング方法を身につけましょう。担当の美容師さんに聞くとしっかりと教えてもらえると思いますよ!

縮毛矯正かけた髪の毛でもデジタルパーマをかけれますか?

もともと癖や天然パーマの方で縮毛矯正をされている方もたくさんいると思います。

でも毛先がピンピンのまっすぐなスタイルが嫌な方もたくさんいらっしゃいますよね。

そんな方にオススメのサービスが縮毛矯正とデジタルパーマを同時施術する方法です。

根元の癖はしっかりとまっすぐに伸ばし、中間から毛先には柔らかいカールを作ることができるのでオススメです!

当サロンでも、縮毛矯正をかけながら、定期的に毛先にカールをつけるお客様も多数いらっしゃいます。

「30代,40代,50代」に似合うパーマは、普通のパーマとデジタルパーマのどっち?

 

パーマには大きく分けて、一般的なパーマとホットパーマの2種類に大きく分けられます。

一般的なパーマのメリット

  • 短い髪の毛でもパーマができる
  • 根元からパーマできる

ホットパーマのメリット

  • カールが長持ちする
  • 低ダメージでパーマができる

が主な特徴ですね。

もちろん、一人一人のお客様に合うデザインを作るためには、実際にお客様の髪質やコンディションや理想のデザインに似合うカウンセリングなどをしっかりとした上で、どちらのパーマがいいか美容師が選ばなければなりません。

なので、一概にどちらが良いというわけではなく、どちらにも良い部分も悪い部分もあるので、しっかりとカウンセリングをしてから決めてもらいましょう。

メンズでもデジタルパーマできますか?

一般的には、「30代,40代,50代」の男性に向いているのはデジタルパーマではなくコールドパーマと呼ばれる一般的なパーマが向いています。

なぜなら、短い髪の毛にパーマをかけるのはコールドパーマが最適だからですね。

メンズスタイルの場合、カールを強くだすデザインがとても多いので、デジタルパーマなどのホットパーマでは細かいカールを作るのは難しくなります。

また、メンズの場合ショートヘアスタイルの人が多いこともあり、熱くなるデジタルパーマでは短い髪の毛に巻くと根元に熱が当たりやすくなるので一般的なパーマを利用するようにしましょう。

「30代,40代,50代」のママ世代に似合うパーマスタイルって何?

 

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ママ世代の方でパーマをかける方がとても多い1つの特徴が、

『結んだままでも様になるから』

という声がとても多いです。

お子さんがいるママ世代の方は、自分の時間より子供に使う時間がとても多いですよね。なので髪の毛を結ばれるかたがとても多いです。

そんな人には、結んでもオシャレに見える毛先パーマがとても人気です。

ボブやミディアムなど短い人でも毛先にパーマがあるだけで動きがあるので、ストレートヘアのように寝癖やまっすぐにブローなどもしなくてもいいので楽チン!

スタイリングも水の入ったミストなどでシュシュっと吹きかけてクリームやワックスをつけたり、ムースなど全体につけるだけでスタイリングができてしまうのもいいですよね。

ママ世代は忙しくて自分に使う時間がなかなか無いからこそ、最小限の時間で最大限の見た目にできるパーマスタイルがとてもオススメです!

前髪だけでもデジタルパーマはかけれますか?


長持ちしやすいということから前髪もデジタルパーマをかけたい人ってとても多いかと思います。

もちろん前髪にもデジタルパーマをかけることはできますよ!

ただし、眉上など髪の毛が短すぎると一般的な普通のパーマでないとかけることができなかったり、前髪であればデジタルパーマより一般的な普通のパーマの方が綺麗な仕上がりになる事も多いので、ケースバイケースで担当の美容師さんに相談してみましょう。

  • 前髪を流したい人
  • 前髪にしっかりとカールを出したい人
  • 前髪の毛先のみ動きが欲しい人

など希望のデザインも目的も様々なので、どうしてもデジタルパーマで前髪をかけたい人以外は美容師さんのアドバイスを聞いてから決めるのがオススメですね!

30代,40代,50代のデジタルパーマが得意な美容室

ここまで読んで頂きありがとうございます!

デジタルパーマ以外にも自分の希望通りのヘアスタイルになった事がなかったり、自分に似合うデザインを提供してくれる美容室を探すのがとても難しいと思います。

昨今では安くサービスを提供するサロンが全国的にも多くなり、若いスタイリストばかりのお店がとても若い人には人気のようです。

ですが、30代,40代,50代のお客様にとって安いサロンに行って若い美容師に担当してもらっても、希望のスタイルにならなかった経験がとても多いように思います。

当サロンBorderless salonでは、スタイリストはニューヨークや東京で豊富な経験をもつ美容師で客層も20代から60代までと幅広いお客様に支持されております。

流行だけを追うデザインではなく、年齢、髪質、ファッションやライフスタイルなど様々な点から一人ひとりのお客様に似合うベストなヘアスタイルを提案しております。

デジタルパーマなどのパーマスタイルのみならず、オーガニック髪質改善トリートメントやTokioトリートメントなど髪の毛を綺麗に美しくするサービスや、ハイライトやバレイヤージュなどのカラー技術も大変人気があります。

また、様々な人種のお客様を担当してきたからこそ作れるヘアカット技術もBorderless salonの強みです。

大人の上質なヘアデザインを提供する美容室なので、ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ご予約はお電話、メール、またはオンラインからも可能です!

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