BLOG

【2021年最新】白髪染め+ハイライトで40〜50代に似合うヘアカラー

早い人は20代から、ほとんどの人は30代から白髪がちらほらと見え始め、ちょっと老けてみられやすくなってきますよね。

一度染め始めると、根元が生えてきた時に白髪がより目立ってしまうので、1ヶ月に1回は染めいないといけないはめに。

そんな白髪で悩む方にオススメのヘアカラーを今回紹介します。

この記事を読んで頂けることにで、

  • 白髪に似合うヘアカラーが見つかる
  • 白髪染め以外の方法で若く見せれる
  • 40〜50代でもオシャレなカラーが見つかる

ようになります。

ぜひ参考にして頂き、自分の白髪を生かしたヘアスタイルを見つけて頂ければと思います。

白髪染めハイライトとは

白髪染めハイライトとは、白髪を地毛の色味の境をなくし自然な仕上がりに見せるためのヘアカラー技術です。

最近では、白髪を隠さないヘアカラーや、海外でも白髪を綺麗に見せるヘアスタイルがとても人気が出てきています。

人それぞれ白髪の量も違うので、一人ひとりのヘアコンディションに合わせたカラー技術を利用することで、今までは嫌だった白髪がとても自然でオシャレに見えるヘアカラーに見せることが可能です。

白髪ぼかしハイライト

根元から全体に均一な細いハイライトを全体に入れてあげる事で白髪が見えないような白髪ぼかしハイライトが出来上がります!

かなり明るめのハイライトでも大丈夫な人であればOKなヘアデザインですね!

顔まわりに白髪が多くある人って多いですよね?

そんな人には、細いハイライトを顔まわり中心に入れてあげると自然になじみやすくなるのでオススメ!

今ではフェイスフレーミングなど顔まわりに太めにハイライトを入れたりするデザインも人気ですよね!

白髪が全体にちらほら生えてくる20代や30代の方は、通常ブラウン系の白髪染めで暗めのダークブラウンに染めるのが一般的かと思います。

明るいブラウンでは白髪がしっかり染まらないので、どうしても暗い色味しかできなくなります。

そんな方にオススメのハイライトが、細めに入れたグレ&シルバー系のベイビーハイライト。

細く入れるので奇抜になりにくく、髪の毛本来の白髪としっかり馴染んでくれるので髪の毛の印象を明るくしつつ動きまでプラスしてくれます。

40代、50代に似合う白髪染め+ハイライト

 

この投稿をInstagramで見る

 

Fleuve(@fleuvehair)がシェアした投稿


40代、50代になると根元から生えてくる髪の毛の割合が10%〜50%とだんだんと多くなってきますよね。

そんな時にオススメな方法が、根元はしっかりとダークブラウン系のカラーで白髪を染めつつ、ハイライトを全体に加えていくことで明るい色味をキープしながらもオシャレなヘアスタイルになります。

また、将来60や70代になって全ての髪の毛を白髪にしたいと思う人も出てくるでしょう。

そんな時でも、ハイライトを入れながら徐々に全体を明るくしていくことで、将来的には綺麗な白髪へとカラーチェンジすることもできますよ。

白髪ハイライトを自分でするには?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Makoto-m(@musashi.goemon.iroha)がシェアした投稿

白髪ハイライトを自分でやってみたいと思う方もいるでしょう。

白髪にハイライトを入れる場合は、必ずブリーチ剤を使って髪の毛を脱色する作業が入ります。

なので、失敗したくない方は必ず美容師さんにやってもらいましょう。

また、白髪染めした髪の毛にハイライトを入れる場合、カラー経験が豊富であり、かつハイライトの経験も豊富な美容師じゃないと希望通りのヘアカラーになりません。

世の中にたくさんの格安美容室や、美容経験が短いのに美容師として働いている方もたくさんいらっしゃいます。

上の写真のように、『写真を見せれば大丈夫かな〜』

なんて思っていたらとても大きな失敗される事も。。

白髪染めをした髪の毛を明るくするには経験と知識が必要になってきますので、どうしても失敗されたくない場合は安いお店は利用しないようにしましょう。

白髪染めとハイライトをする際に大事なのがローライト

 

この投稿をInstagramで見る

 

hair salon LECO(@lecotokyo)がシェアした投稿

ローライトとは、髪の毛をハイライトするときと同じように束で取り、その部分を暗くカラーする技術ですね。

ハイライトとは全く逆の色になります。

このハイライトとローライトの組み合わせで、とても綺麗な色味を作れる上に立体的な髪型へとイメージチェンジしてくれるので覚えておきましょう。

白髪染めとハイライトだけで終わらせる美容師さんも多いと思いますが、ローライトを使ってしっかりとコントラストをつけてあげれる美容師さんに出会えると失敗が少ないと思います。

白髪染めハイライトの施術例

一般的な白髪染めハイライトの背術では、根元の白髪染めを染めることが多いです。

根元から生えている白髪の量がバラバラな人は、一度根元の色味を綺麗に1色に揃えてあげましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

いつカラ 大在店(@itsukara.oozai)がシェアした投稿

根元の白髪染めが終わったら、全体的にホイルを使ってハイライトを入れていきます。

ブリーチハイライトで全体が自然に見えるように細めや太めのハイライトをミックスさせながら、バランスよくカラーしていきます。

ホイルでブリーチハイライトを行い、明るくなったら洗い流し、シャンプー台などでブリーチした髪の部分に色味を入れていきます。

ハイライトも重要ですが、このトナーの時もカラーの色味選定や放置時間など技術と知識がとても必要になってきます。

ここでしっかりとした知識や技術で対応しないと、せっかく入れたハイライト部分が緑っぽくなったり、濁ったりして綺麗に白髪と馴染まなくなってしまうので注意しましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Denise(@denidyeshair)がシェアした投稿

このように白髪ハイライトは簡単な技術ではないからこそ、経験豊富な美容師の技術の見せ所ですね!

白髪ハイライトで人気のメッシュキャップ

白髪っぽいハイライトを入れる時に最近人気なのがこの『メッシュキャップ』

小さい穴のあいたキャップを被り、そこから髪の毛を取り出して、表面にでた毛だけを一気にブリーチして明るくする方法ですね。

海外で1年以上前に使われるようになったものが今日本に上陸していますね。

ただ、白髪染めをしている髪の毛だとこのメッシュキャップを使うと色の上がり方がまばらになってしまうので、ホイルを使った方法をオススメします。

白髪染めハイライトはブリーチ必要?ブリーチ無しでもできる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

haruki(@prk___213)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

おおしまけん(@osm1019)がシェアした投稿

白髪染めハイライトから明るくしたいと思っている方の中でも、ブリーチ使わないで明るくしたいと思う方も多いと思います。

ブリーチは髪の毛を痛めますし、年齢が上がるごとに髪の毛も弱くなってくるのであまりダメージを与えたくないですよね。

残念な事に、白髪染めをした髪の毛を明るくしていくためにはどうしてもブリーチを使ったハイライトを施さないと明るくなりません。

そんな時にとてもオススメなのが

  • オラプレックストリートメント
  • ファイバープレックス

このトリートメントはどんな作用があるのかというと、ブリーチを使った施術をしても通常のヘアカラーと同じぐらいダメージにまで軽減させることができる優れもの!!

ブリーチは髪の毛の内部からメラニン色素を分解して残留色素と呼ばれる白髪染めで残った色味を取り除く作業が必要なのですが、そんな強力なブリーチの作用を最小限まで弱くしつつ、髪の毛の強さを向上させてくれる無敵のトリートメント。

特にオラプレックストリートメントは全世界中でも愛されているトリートメントで、髪の毛がダメージ、コシがない、パサつきなど髪の毛の悩みを改善し、弱った髪の毛を強くしてくれるんです。

なので、白髪染めハイライトをしようと考えている方は、必ずこのどちらか2つのトリートメントと一緒に施術するようにしましょう。

白髪染め×ハイライト×ショートヘアに似合うヘアデザイン

(40代〜50代編)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yusuke Nakazono(@zono.hair)がシェアした投稿

グラデーションのショートヘアスタイル。

細めに入ったハイライトがグラデーションの層から少しずつ見えるのでとても動きがあるように見えますよね。

重たくみられがちなヘアスタイルに、ハイライトを入れるだけでこんなにオシャレに見えますよ!

こちらのショートヘアは、しっかりと白髪に近い色味に持っていった明るめのハイライト。

白髪の色にできる限り近づけてあげるほど、ベースの色味は白髪染めをしなくてもよくなるのでオススメ。

デザイン性のあるこのような色味は、誰にでもOKな場合ではないですが、より白髪のヘアデザインを楽しみたい方はぜひ試してみましょう。

 

白髪染め×ハイライト×ボブヘアに似合うヘアデザイン

(40代〜50代編)

白髪染めをしている人の中でもとっても多いボブヘア。

ボブヘアは動きが見えにくく、白髪染めをしているとより重くみられやすいヘアスタイルです。

ポイントは、頭のハチより上の部分に数枚のハイライトを入れてあげるだけで動きが見えるデザインに早変わり!

ボブヘアの場合は、たくさんハイライトを入れる必要がないので、ベースの色味より3トーン以上明るめのハイライトで今までとは違った雰囲気になれるのでお試しください!

ハイライトしたいけど、派手な色味が嫌だという方はこれぐらいの色味なら大丈夫では?

白髪染めした髪の毛にハイライトを入れる場合は、ブリーチを使うのですが、明るさの色味はトナーと呼ばれる明るい部分に色をかぶせるヘアカラーで調整できるんです。

なので、自分が好み、居心地の良い明るさに調整することができるので、あまり派手なハイライトが嫌いっていう人もぜひ一度は試してみてほしいですね!

白髪染め×ハイライト×ロングヘアに似合うヘアデザイン

(40代〜50代編)

ロングヘアの白髪染めしている方は、白髪染めで全体の色味が暗くて、『もっと明るめのヘアカラーにしたいんだけどな』って思っている人がたくさんいると思います。

やっぱり明るいカラーをしていると、見た目や肌の色も明るくなるので若く見えやすいんですよね!

そういう方は、根元付近からしっかりとハイライトを入れてあげると全体の色味も明るく見えるのでイメージチェンジできます!

髪の毛が暗いと、どうしてもお肌の色も暗くくすんで見えやすいので白髪が出始めたら明るめのカラーにチャレンジしたいですよね。

そういう悩みを持っている方もハイライトはオススメ!

 

ロングヘアで暗めの髪の毛だと動きがないですよね。もちろん、カーリングアイロンで巻いたりすると動きがあるけど、アイロンをあまり使わない人には、こんな筋状のハイライトもオススメ!

ストレートの状態でも筋状のハイライトが入っていることで、とってもオシャレに見えます!

筋状ハイライトは、太さや明るさを調整することでいろんなデザインを楽しめるので、自分の髪の毛や雰囲気にあったデザインを試してみましょう!

白髪染めハイライトのメリットとデメリット(40代〜50代編)

白髪染めハイライトには、メリットとデメリットが存在します。

この知識を知っておかないと、『思っていたイメージと違う』『失敗された』なんてことも起こるので、ハイライトをやる前に知っておきましょう!

白髪染めハイライトのメリット

  • 動きができる
  • 明るいカラーになれる
  • 若くみられる
  • 根元が気になりにくい

白髪染めハイライトには様々なメリットがあります。

白髪染め一択であれば、どうしても暗くて動きがない思いヘアデザインになりがち。

だからこそこのハイライトを入れることで、今まで無理だと思っていたヘアデザインにチャレンジできたり、白髪染めしながらもヘアスタイルを楽しめるのでいいですよね!

ハイライト=太いメッシュ

なんて思われている方もまだまだたくさんいると思いますが、しっかりとデザインを考えナチュラルに仕上げるととってもオシャレに見えますよ!

白髪染めハイライトのデメリット

まず白髪染めをやる前に知っておいて欲しい事がいくつかあります。

今後のヘアサービスに影響する可能性もあるので、知っておく事で将来的に自分がやりたいヘアデザインを把握することができるので参考にしてみてください。

  • パーマや縮毛矯正ができなくなる
  • ヘアスタイルにかかる予算が高くなる

ブリーチを使ったハイライト後は、パーマや縮毛矯正などのサービスができなくなる可能性もあるので注意が必要です!

もちろん、酸性縮毛矯正や髪質改善トリートメントなど新しいサービスがあるので以前より問題なくなってきてますが、あなたのいく美容室に上記のようなメニューがない場合は注意しましょうね。

また、今までの白髪染めだけだった時よりも、やっぱりハイライトやトリートメントにかかるコストが高くなりがちなので、その点もしっかりと踏まえてチャレンジするようにしましょう。

40代や50代の白髪ぼかしや白髪隠しのハイライトに関するQ&A

 

脱白髪染めしたいんですが、ハイライトだけで白髪染めやめれますか?

脱白髪染めしたい人は多いかと思いますが、白髪の量、部位などによってヘアカラーのデザインも変わるので、担当の美容師さんと相談しながら脱白髪染めできるのか、最低限の白髪染めは維持していた方がいいのか話し合ってみましょう。

白髪ぼかしだと、白髪隠しは意味合いが違う?

それぞれの美容室によって、発信の仕方が違うので意味合いも異なってくると思います。大事なのは、お客様が白髪をぼかしたいのか、それとも完全に白髪が見えないように隠したいのかによってデザインが異なってくると思います。

自分で白髪染めにハイライトして失敗しました。どうすればいいですか?

自宅でハイライトなどご自分でされて失敗される方もネット上で多くみますよね。ブリーチを使ったハイライトなど特に、一度のミスで髪質やヘアデザインに大きく影響するので、担当の美容師さんに駆け込んで相談しましょう。
失敗したからといって、黒染めなどで全体をすぐに染めないように注意してください!

白髪染めハイライトが得意な美容室Borderless salon

Borderless salonでは、国内外で活躍した経験豊富な美容師が勤務しております。

日本人のみならず、海外の様々な髪質に触れてきたからこそ他の日本人美容師より様々な髪質や髪色に対応できる技術力と知識を持っております。

  • 明るい白髪染めをしてみたい方
  • 今までとは違ったヘアデザインにチャレンジしてみたい方
  • ハイライトが上手な美容師さんを探している方
  • 重くて動きないヘアスタイルをどうにかしたい
  • ボリュームがなくペチャンコになるのでふんわりさせたい

など、人それぞれ様々な悩みがありますよね。

そんな悩みを持つお客様は、ぜひBorderless salonにおまかせください!

お客様一人ひとりに似合うヘアデザインを提供させていただきます。

当サロンでは髪の毛やお肌にできる限り負担のない商品を国内外から仕入れております。

マンツーマン施術で一人一人のお客様が心から満足していただけるヘアスタイルを提供しております。

表参道駅、渋谷駅からアクセス可能なのでぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

電話:03-4400-2488
メール:info@bdlinc.co

コンタクトフォーム

インスタグラム

ネット予約

RECRUIT